これは構成(設計図)の確認用です。配色・写真・装飾は次工程で検討します。/ 今回新設したページです。内容に事実と異なる箇所がないか、ご確認をお願いします。
Frailty
疲れやすくなった、歩く速さが落ちた、体重が減ってきた。加齢に伴う全身の機能低下(フレイル・プレフレイル)に対して、ご自身の脂肪から採取・培養した幹細胞を点滴で投与する治療です。美容を目的とした治療ではありません。
Symptoms
年齢のせいと受け止められやすい変化ですが、状態を確かめる価値があります。
About
加齢によって心身の予備能力が低下し、ストレスに対して弱くなった状態をフレイルと呼びます。健康な状態から、介護を要する状態へ移行する途中の段階にあたります。その手前の段階はプレフレイルと呼ばれます。
身体的な面だけでなく、気力の低下といった精神心理的な面、外出や人との交流が減るといった社会的な面も含めて捉えるのが一般的です。
変化が緩やかなため、ご本人もご家族も「年齢のせい」と受け止めがちです。次のような点が目安として挙げられています。
当院では、問診と診察、必要に応じた検査で現在の状態を確認したうえで、治療の適応を判断します。背景に治療を要する疾患が隠れている場合もあるため、そちらが疑われるときは、適切な診療科をご紹介します。
Our treatment
ご自身の脂肪から採取・培養した幹細胞を、点滴によって投与します。
ご自身の脂肪組織から幹細胞を取り出し、培養して数を増やしたうえで、点滴によって全身へ投与します。ご自身の細胞を用いるため、他の方の細胞を使う場合とは異なる性質の治療です。
当院では、再生医療等安全性確保法に基づき、認定再生医療等委員会の審査を経て地方厚生局へ再生医療等提供計画を提出したうえで実施しています。提供計画では身体の加齢性変化(フレイルおよびプレフレイル)を対象として届け出ています。
細胞を用いる治療は、提供計画に記載した対象・投与方法の範囲内でのみ行うことができます。ご希望があっても、範囲外と判断される場合には実施できません。
腹部・大腿部・臀部のいずれかから、局所麻酔のうえ少量を採取します。採取する量はごく少なく、入院は必要ありません。
1回あたり1億細胞を目安としています。回数は1回と3回のコースをご用意しており、経過を見ながらご相談します。
Indication
当院の治療は、すべての方に適しているわけではありません。判断の目安をあらかじめお示しします。
PLEASE CONSULT
NOT APPLICABLE
Price
自由診療のため公的医療保険は適用されません。表示はすべて税込価格です。
| 回数(1回あたり1億細胞) | 価格(税込) |
|---|---|
| 1回 | 1,650,000円 |
| 3回 | 4,950,000円 |
※ 上記のほかに初診料・再診料等がかかります。詳しくは料金一覧をご覧ください。
※ 費用の総額は、適応を判断した段階で、治療内容・リスクとあわせて書面でご説明します。
※ 海外からお越しの患者さまは提携代理店を通じたご案内となり、料金体系が異なります。
Flow
脂肪の採取から投与まで、細胞を培養する期間が必要です。
お電話またはフォームからご連絡ください。ご相談内容をお伺いし、来院日を調整します。
問診と診察に加え、必要に応じて検査で現在の状態を確認します。
提供計画の範囲内で適応があるかを判断します。費用の総額とリスクを書面でご説明します。
局所麻酔のうえ脂肪を採取します。その後、培養の期間をいただきます。
培養が完了した時点でご連絡し、投与日を調整します。投与後は経過を確認します。
Risk & safety
公的医療保険が適用されない自由診療です。再生医療等安全性確保法に基づき、認定再生医療等委員会の審査を経て地方厚生局へ再生医療等提供計画を提出したうえで実施します。細胞を用いる治療は、提供計画に記載した対象・投与方法の範囲内でのみ実施します。
効果には個人差があり、すべての方に同じ結果が得られるものではありません。想定される主なリスク・副作用として、脂肪採取に伴う痛み・内出血・感染、点滴時の発熱・悪寒・アレルギー反応などが挙げられます。また、培養した細胞が予定した細胞数に達しない場合など、治療を実施できないことがあります。治療後に気になる症状が出た場合は、速やかに当院へご連絡ください。
FAQ
保険は使えますか?
自由診療のため、公的医療保険は適用されません。費用は全額自己負担となります。
美容目的で受けられますか?
この治療は美容を目的としたものではありません。皮膚のたるみ・しわ・しみを対象とする治療は、同じ自家脂肪由来幹細胞を用いますが、投与方法も提供計画も異なります。ご希望の内容をお聞かせいただければ、適したほうをご案内します。
脂肪はどこから、どのくらい採りますか?
腹部・大腿部・臀部のいずれかから、局所麻酔のうえ少量を採取します。採取量はごくわずかで、体型が変わるようなものではありません。入院は必要ありません。
採取から投与までどのくらいかかりますか?
細胞を培養する期間が必要です。おおよその日数は、診察の際にご案内します。
何回受ける必要がありますか?
1回と3回のコースをご用意しています。あらかじめ回数を決めるのではなく、経過を確認しながらご相談します。
他の治療と併用できますか?
現在受けられている治療の内容によって異なります。通院先がある場合や服用中のお薬がある場合は、診察時に必ずお申し出ください。
家族が受けさせたいのですが、本人が乗り気ではありません。
ご本人の同意なく治療を行うことはできません。まずはご相談のみでお越しいただき、内容とリスクを一緒にお聞きいただくことをおすすめします。その場でお決めいただく必要はありません。
適応があるかどうかのご相談から承ります。
完全予約制のため、まずはお電話またはフォームからご連絡ください。
診療時間 10:00–13:00/14:00–18:00 休診日:土曜・日曜・祝日
※ ご自身で日時を確保するWEB予約システムは導入しておりません。